鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 安静時脈拍とJog中脈拍の関係
 血栓にによる肺塞栓症の入院騒ぎ(退院)から約3週間が経過しましたが、発端が脈拍だったこともあり、退院後も脈拍チェックを継続しています。毎日の血圧・脈拍・体温は起床時に(ベッドに寝た状態で)測り記録しています。また。Jog中も脈拍計を装着して観察しているのですが、その関係に気づきました。
 血圧・脈拍・体温は毎朝微妙に変化しているのですが、(安静時)脈拍に関しては日によって3-5回/分の差があります。毎朝の測定は3回行いその中間値を記録しているので、その時の体調を正確に反映していると思われます。
 で、気づいたことというのは、安静時脈拍の差(3-5回/分)がJog中も同じだと言うことなのです。Jogのスピードはいつもほぼ一定なので、脈拍も同じになるはずなのですが、日によって3-5回/分の差があることが判りました。当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、ボク的にはへぇ〜って感じでした。
 ヒトのカラダって意外にデリケートなようです。
| Minigarage | 医療・健康(肺血栓塞栓症) | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 退院
1週間に及んだ「入院生活」が今朝終了。無事、出所・・・退院しまして、今し方帰宅しました。
| Minigarage | 医療・健康(肺血栓塞栓症) | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 【入院レポート−2】

 昨日は、24時間点滴のため点滴用チューブが繋がりっぱなしなっていることを報告しましたが、ほかにもカラダに繋がっているものがあります。
 これは、24時間計測の心電送信機です。3つの電極パッドが胸に貼り付けられていてそれぞれケーブルが繋がっています。
 また、小指の先(爪)にも小さなパッドがついていて、送信機と繋がっています。これは、パルスオキシメーター(pulse oximeter)と言う装置で、動脈に含まれる酸素の飽和度(SpO2)と脈拍を測っているようです。モニターには98(%)という数字がありますが、95%以上ならばOKなんだそうです。(深い意味は判りません)
 データは、ナースステーションに飛んでいて、何かあれば(脈拍が無くなっているとか…)、看護師さんが飛んでくるというワケです。
 モチロン移動時にはこれも一緒に持ち歩き(専用の袋に入れて首に掛けてます)、寝てる時も繋がりっぱなしなので、真にもって不自由な状態なのですが、もう慣れました(笑)。
| Minigarage | 医療・健康(肺血栓塞栓症) | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 【入院レポート−1】

 今回の入院での治療は点滴と内服薬の服用です。内服薬は入院しなくてもいいのですが、24時間点滴は通院では無理、入院するしかないのでしょう。
 1日約500mlの点滴液にヘパリンという血液をサラサラにする薬を添加して、左上腕二頭筋の静脈から体内に注入しています。
 隔日で血液検査をしていますが、投薬の効果は徐々に数字に表れています。

 移動は出来るのですが、この点滴を持って移動しなければならないので、自由度はカナリ制限されています。加えて、点滴の流量をコントロールする“輸液ポンプ”は基本AC電源が必要。バッテリーを積んでいるので一時的にはAC電源を外せますが、あくまで一時的。カタログ値は2時間らしいのですが、バッテリーが元気な時の話。
 昨夜、就寝前にトイレに行って帰ってきた際、電源接続を忘れていて、突然ピーピーと警告音が鳴り出して慌てました。ACを外していたのは約40分間、このバッテリーはカナリへたれているようです。

 別角度から見るとこんな感じです。移動中に何かに引っ掛かって外れたりしたらヤバイですよね。
 因みに、入浴(シャワー)の際は、看護師さんに一時的に外して(根元は刺さったまま)、濡れないように養生してもらいます。
| Minigarage | 医療・健康(肺血栓塞栓症) | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 入院中
  「ランニング時の体調不良」と言う記事を書いたのは8月28日(金)。翌日の29日にかかりつけの内科を再度受診し、紹介状を書いて貰い、それを持って都内某総合病院で精密検査を受けたところ、病名が判明してそのまま緊急入院となりました。
 それ今日で4日目、入院生活も少し慣れてきました。因みに、“入院”は人生3度目。前の2回はいずれも外科(怪我と怪我のようなモノ)で、内科(病気)は初めてです。
 今回の病名は「肺血栓塞栓症」。肺静脈(の割と末梢部分)に血の塊が詰まった状態でした。これはCT検査の画像で判明したのですが、その前の血液検査で、血液凝固線溶検査項目の“Dダイマー(D-dimer)”の値が基準値の15倍という異常値だったことでCT検査に進みました。
 D-dimerの値が高いと血栓の存在が疑われるということで、CT検査をしたらその通りだったと言うことです。医療技術って凄いですね。
 で、入院して何をしているかと言いますと、肺血栓を溶かすことと血栓が発生しない状態にすること(だと思います)。具体的には、点滴(ヘパリン添加)と内服薬(ワーファリン)で。何も入院してまでという治療内容ですが、24時間の点滴は入院しないと出来ません。なので、はっきり言ってヒマ(暇・閑)です。(笑)。
 ワーファリンは遅効性(3日ほどかかるそう)なので、そろそろ効きだしているかかどうかが判ると思います。今朝採血しましたので結果が楽しみです。
ただ、あまり効果が出てないとなると、薬を増量し、かつ入院が長引くと言うことになるかもしれません。
 入院は1週間から10日程度ではないかと勝手に思っていますが…

 ところで、「肺血栓塞栓症」になった原因は「深部静脈血栓症」です。つまり、脚の静脈に血栓が出来て、それが静脈を流れて肺で詰まったという“詰まらない”話です。
 それはさておき、「深部静脈血栓症」は足の浮腫(むくみ)が原因だと思うのですが、浮腫の原因はというと、? です。これが判らないと根本的な解決にはならないと思いますが、その解明は難しそうです。
 個人的にはひとつ疑いがありまして、それを解明する試みを始めています。(モチロン医師・薬剤師に相談して)
 その結果は予測が当たっていたら、後日報告します。
| Minigarage | 医療・健康(肺血栓塞栓症) | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ランニング時の体調不良
 1週間程前から、ランニング時の体長不良が続いているのですが、徐々に状況が把握できてきました。
 走り出す前の脈拍は80/分ほどなのですが、1km程度走ると140/分を超えるくらいにまで上がり小休止せざる終えなくなります。2-3分で100以下まで下がるので走り出すのですが、1kmもいかないうちに脈拍が再び上昇して小休止、その繰り返しです。
 早歩き(1km10分程度)する分には全く問題ない(それほど脈拍が上がらない)ので、今日はスピードを落としてjogしてみました。1km7分半程度という歩くよりも少し速いくらいのノロノロ状態で、何とかいつもの距離(8km)を走ることが出来ました。休憩は信号に捕まった1.7kmと折り返し地点(4km)の2回だけ。ただし、後半は更にスピードダウンして58分30秒もかかってしまいました。
 途中で脈拍を計ったら130/分ほど。このスピードならこの程度で持ちこたえられるということ。今までの1km6分では140/分以上になって立ち止まってしまうということで、やはりカラダのどこか(呼吸器もしくは心臓?)に何らかの問題が発生しているのかも…

 数日前にかかりつけの内科へ行って相談してきました。モチロン、そこで直ぐに結論に至るワケでもなく、疲労と言う可能性もあるだろうし、もう暫く様子を見て、状況が改善しなければ精密検査を受けましょうということ。来週あたりに紹介状を書いて貰い、消化器か循環器の専門病院を訪ねようかと思っています。
| Minigarage | 医療・健康(肺血栓塞栓症) | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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