鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 左腕と右腕、血圧の差
 1ヶ月半前の入院騒ぎ以来毎朝、血圧と脈拍、体温を測っています。
 今朝も、起床してベッドの中で測ったのですが、何気なしにいつもと反対の右腕でも測定したら、左右の血圧に大きな差があることが判りました。最高血圧・最低血圧はそれぞれ、
左腕:122-76
右腕:146-86
でした。各3回ずつ測定し、上下を切り捨て中間値を採用しているのでカナリ精度は高いと思います。
 Webでググってみたら、左右の腕で差はあるもので、高齢者になるほど左右の差が大きくなりやすいんだそうです。
 血圧計の腕帯に書いてあるイラストが左手だったので、左腕で測るものと思い込んでましたがそうでもないようです。取説には左右どちらでも良いと書いてありますが、家庭用の血圧測定器は、右利きの人が多いため、血圧測定器の操作を右腕で行ったほうが測りやすいことから、左腕で測定するイラストが書いてあるようなのです。
 高血圧をチェックするために測ってるのですから、数値が高く出る方で測った方がイイと思います。
 病院などに設置されている測定器は右腕用になってます。右腕を装置に差し込み、左手でスタートボタンを押すようになってます。逆にするとスタートボタンを押せない… そういえば、医者は皆右腕で測定してました。

 明日からは、右腕で測定するようにします。
| Minigarage | 医療・健康(血圧関連の話題) | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 血圧降下薬とむくみの関係
昨年末から、高血圧対策で血圧降下薬を服用しています。
最初はアムロジン5mgから始めて暫くして10mgに増量、更にブロプレス4mgを追加、ブロプレスを8mgにしたところがMax。投薬の効果があって、160-170(mmHg)だった血圧は、120台(最低血圧は70台)まで下がりました。
現在は、アムロジンを5mg、ブロプレスを8mgで血圧は130前後(下は90前後)で安定しています。が、途中「足が浮腫(むく)む」という症状が出たのですが、これは降圧薬の副作用だったようです。

降圧薬を服用しだして1ヶ月が経過した頃(今年の1月中旬)に時々足が浮腫(むく)むようになりました。毎日ではなく、走った後はスッキリ元に戻るし、そうでなくても翌朝には良くなっているのであまり気にすることもなかったのですが、明らかに今迄はなかった現象(症状)です。
義父(外科医)によると、動脈硬化が原因かもしれないから一度精密検査を受けた用が良いというので、CAVI(キャビィ)という検査を受けました。これは、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定するもので、割と簡単な検査なのですが、これで、動脈の硬さ・動脈の詰まり・血管年齢が判るんだそうです。
結果は、動脈硬化は全く問題なしで血管年齢も実年齢より若いということでした。更に血液検査などもしたのですが、動脈硬化の兆候は無しと言うことだったのですが、じゃあ足の浮腫の原因は何なんだ?ということです。CAVI検査をした医者は、年齢的なこともあるし朝になれば浮腫がなくなるならば心配しなくて良いとも言っていました。
一般的には足の浮腫は動脈より静脈に問題があるように思いますが、医者が気にしなくても良いというので、暫く放って置いたのですが、いつの間にか足の浮腫も治まっていることに気づきました。なんでかなぁと考えていて、どうやら足の浮腫が出ないようになった時期と血圧降下薬の服用時期に関連性があるんではないかという気がして、確認してみました。
すると、足の浮腫が出ていた時期はアムロジンを10mg服用していた時期と重なっていました。
アムロジン10mg+ブロプレス8mgの服用で血圧が120-70まで下がったのですが、薬を少し減らしても良いかもしれないという医師の判断で、アムロジンを5mgに、更にブロプレスを4mgに減らしたのですが、血圧は140-90を超えるまでに戻ってしまったので、ブロプレスを8mgに戻して現在に至っています。
アムロジンもブロプレスも足が浮腫むという副作用が出る場合があるようで、ボクの場合、アムロジンは5mgなら問題なく10mgだと足が浮腫むという副作用が出るようです。
アムロジンもブロプレスも血圧降下薬としては一般的ですが、薬には副作用がつきもので、人により症状は様々なので、こればっかりは服用して具合を見ながら調整するしかありません。
| Minigarage | 医療・健康(血圧関連の話題) | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
 降圧薬治療大作戦開始から1ヶ月
1ヶ月程前に血圧を下げるために投薬を受けた記事を書きました。その後1ヶ月以上経過したので、状況を検証してみました。
血圧は毎日(朝起床後に)測っています。日本高血圧学会の“家庭血圧測定条件設定の指針”によると、「朝の場合は、起床後1時間以内、排尿後、服薬前、朝食前の安静時、座位1〜2分後に測定」とあり、かかりつけの医師も朝が良いと言っていたので。
毎回、2-3分ごとに5回測定し中間値をその日の血圧としています。その数値を5日毎の平均値に纏めたのが上の表です。降圧薬の効果で着実に血圧が下がってきたことがよく判ります。「いや〜薬って効くものですねぇ」というのが感想ですが、医師の処方した薬ですから当たり前か・・・
以前に腕(前腕の表)が痒いので皮膚科にかかった時、原因がはっきりせず色々な薬を処方してもらったのですが、結局どれも効かずに諦めた経験があり、医者の処方を疑ってかかる癖があるもんですからね、てなことはさておき。
投薬開始前は160-170(計測時間が一定ではないので大まかに)だったのですが、投薬後(アムロジン5mg1錠)は150(100)前後でした。アムロジンは服用後48時間効果があるそうですから、すぐに効果が現れたと思いますが、それ以上に下がらないので、29日からアムロジンを2錠(10mg)に増やしました。その効果から?145(95)前後にまで下がってきました。
1月6日に薬の在庫がなくなったので通院。医者に現状報告したところ、もう一息ということで、ブロプレスという薬を併用する(アムロジンの服用は1日10mgまでなので)ということになりました。 これも効果があったようで、140(90)以下に下がってきました。最近は135(85)前後なので、初期の目標値(140以下/90以下)をほぼ達成しています。ただ、この数字は高値正常値ですからもう少し下げたいですね。

血圧は、通常夜寝ている間は低く、朝方から午前中にかけてゆっくりと上昇し、昼間は高くなっていくそうですが、早朝高血圧に注意する必要もあるようです。
夜間低くなっている血圧は朝方、目覚めるころに急速に高まる。日中の活動開始に備え、血液を体に巡らせて元気を出させる生理的な反応だが、血圧が高めの人にとって、朝は「早朝高血圧」に注意が必要な時間帯でもある。朝に脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの心血管系の合併症がほかの時間帯よりも3倍も多いことが分かっているからだ。
また、血圧は冬に高くなり夏は低くなる傾向があるそうですから、春から夏にかけて自分の血圧がどう変化するのかも把握しておいた方が良さそうです。最近は歳をとったせいか、身体のあちこちにガタが出てきてますんで、大事にしなきゃなりません。
| Minigarage | 医療・健康(血圧関連の話題) | 16:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
 高血圧
最近、血圧が高いのが気にかかってました。元々、比較的血圧は高い方で、健康診断時には看護師さんが気を使って何度か計り直しをしてくれたり、そうでない時には報告書に「高血圧ぎみ」とか書かれたりしてました。
体重が増加すると血圧も上がり、減量すると血圧も下がると言うことは経験値で判ってましたが、ここのところ、体重は減っているのに血圧は上昇気味なのです。
気になって、ほぼ毎日測っていましたが、その数値は日本高血圧学会のガイドラインによると、II度高血圧(160-179/100-109mmHg)に分類されます。リスク層としては高リスクに入ります。初診時の高血圧管理計画には“生活習慣の修正を指導し、ただちに降圧薬治療”となっています。

ということで、近所のかかりつけの内科へ行ってきました。この内科では月に一度、痛風防止(尿酸値を下げる)の薬を処方してもらっていて、血圧のことも話題になったりしてましたが、降圧薬の投薬には至っていませんでした。
状況を説明し、血圧を測った段階で医師は「うん、こりゃ薬を飲んだ方が良さそうだね」と即座に投薬が決定しました。もちろん、生活習慣の修正指導はありました。その上で、アムロジンOD錠(5mg)を30日分処方されました。本来は、最初は1-2週間で様子を見るそうですが、年末年始の休みにかかってしまうので、休み明けまでの分を含んでです。1日分は5mgを基準として様子を見て半分(2.5mg)か倍(10mg)の服薬を調節してみてくれということでした。暫く様子をみて適量を探るというようです。
目標は、「140以下/90以下」に。薬の力を借りてですが、脳梗塞や心筋梗塞、腎不全にはなりたくないですから、正常値を目指すことにします。

しかし、痛風にならないように尿酸値を下げる薬と同様に、血圧を上げる薬もずっと飲み続ける必要があるとすれば、不治の病二つ目ってことかなぁ…トホホですよ。
| Minigarage | 医療・健康(血圧関連の話題) | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 手の震え
3週間程前に手(指)先が細かく震えることに気づきました。奥さんに話すと即座に「酒の飲み過ぎ」と断言されました。酒量に関しては否定することは出来ません。アルコール依存症による手の震えというのはボクの場合確かに一番納得できる理由です。
でも、それが原因ならとっくの昔から起きていても不思議じゃありません。それとも、とうとう肝臓がやられたとか…
手先が震える原因は色々あるようです。パーキンソン病も手足の震えから気づかれることがよくあるそうです。また、甲状腺ホルモン過剰によるバセドウ病でも手先が震えるとか。他にもストレス等精神的な原因による場合も多々あるみたいです。
ここのところ、咳の治療で内科に通っているので医者にそのことを話したら、咳を押さえるために処方している薬の副作用かもしれないということでした。その薬が心臓の動きを活発にさせる作用があるので、その影響で手先が震えることがあり得ますとのこと。確かに、震えに気づいたのと、その薬を飲み始めた時期が一致します。
先週一週間は、その薬をやめていまして、手先の震えは止まりましたから、どうやら医者の言い分が当たっているような気がします。
先日、造影剤の副作用頻度が結構高い話を書きました。幸いにもボクには造影剤の副作用は起こりませんでしたが、程度の差はあれ、薬には必ず副作用があるようです。
| Minigarage | 医療・健康(血圧関連の話題) | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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