鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 生後(孵化後)38日目のオオタカ

久し振りにオオタカの様子を見に行ってきました。
前回見に行った時(6月15日)は、まだ白い羽毛に覆われていて「雛」と言う感じでしたが、今日はすっかり幼鳥に育ってました。5月27日生まれだそうですから、今日で生後(孵化後)38日目です。もう飛べますが、狩りなどはまだまだ無理で母親が運んでくる食べ物を待ってるんだと思います。
このくらいまで育てばカラスに襲われたりしないと思いますが、自然の中は危険が一杯。今年はこの1羽しか生まれなかったので無事育って欲しいものです。
ちなみにですが、胸の紋様は縦縞です。成長は横縞なのですが、3年かかります。
鳥はカラダが大きいほど成長に時間がかかるようです。スズメなど小鳥の場合、寿命が3-4年ってところでしょう。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 18:43 | comments(0) | - |
 オオタカの雛誕生

オオタカの雛を見に行ってきました。
4月に産卵、抱卵を始めたと言うことを聞いていて、(有精卵ならば)5月末頃には孵化するはずということでしたが、6月初旬には孵化したという情報も得てました。
諸事情があり、なかなか現場を訪れる機会がなかったのですが、今日漸くでした。オオタカの雛(産毛)は白いのですが、白いうちに撮っておきたいと思ってましたが、辛うじて間に合いました。
昨年まで3年連続だったのですが、昨年、父親(オス)が途中で失踪した(というより事故で死亡したらしい)ので、今年の産卵はないと思われてました。ところがどっこい、母は強しと言いますか、新しいパートナーを得て見事4年連続の雛誕生となりました。
毎日観察してる方によると、今日で孵化後20日目とのこと。まだ全身産毛ですが、目つきの鋭さとクチバシは親譲り、猛禽らしいです。
今年孵化したのは1羽だけ。無事に育って欲しいものです。

母親が巣に戻ってきたので、親子ツーショットを狙ったのですが、この顔が半分隠れてしまいました。他のカットでは後ろ向きとか、なかなか思い通りに撮らせてくれません。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 16:02 | comments(0) | - |
 オオタカ、2歳半?

今日は午前中野暮用があり、暖かかったので午後から少しだけ和田堀公園へ。到着したのが14時過ぎ。1時間半ほど鳥を探しましたが何の成果もなく、陽が傾いてきたので諦めて帰路へ。
途中、大鷹のポイントを通りかかった時、善福寺川を挟んだ対岸にいた人が手招きして呼んでいるので、「もしや」と自転車で駆けつけたら、オオタカがいました。いつもとは違う場所(枝)に留まってました。良く見つけたものです…感心。
ということで、幼鳥でしたが、顔は成鳥に近くなっています。オオタカは成鳥になるまで3年かかり、生まれるのは春ですから、逆算すると2歳半ということじゃないでしょうか。幼鳥と言うより若ですね。

最初に駆けつけた場所で撮ったのがこの写真。腹の縦縞は幼鳥の特徴です。
葉が前にあり被ってて邪魔だったので、裏側へ廻り背中から撮ったのが最初の写真です。距離的にはこっちの方が若干近くでした。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカの幼鳥

久しぶりにオオタカ。いつもの定位置より近い場所に留まってました。
幼鳥です。オオタカが成鳥になるまでには3年かかるそうです。詳しい人が見れば1歳児か2歳児かが判るようですが、ボクには成鳥と幼鳥の区別しかできません。
オオタカは、大鷹もしくは蒼鷹と書きますが、古名は青灰色の羽色から蒼鷹(アオタカ)と呼ばれたのが転じてオオタカとなったというのが和名の由来という説があります。
最近は都内でも観察できますが、Wikipediaによると、『日本国内では、生息地の大規模開発などによって数が激減し、1984年の調査で約400羽とされ、絶滅の恐れも指摘された。そのため、1993年に種の保存法が施行されると、オオタカは「希少野生動植物種」に指定され、保護対象となった。結果、数は急速に回復し、2006年にはレッドデータブックから外され、2008年の調査では関東地方とその周辺だけでも生息数は約5800羽が確認された』とあります。
画像クリックで拡大表示できます

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカの幼鳥

久しぶりに一眼レフを持って鳥撮りしました。6月8日にタマシギとキジを撮って以来です。その間の鳥撮りは、ネオ一眼(COOLPIX P900)をバッグに背負ってJogの途中に…

ということで、春に生まれたオオタカの子はすっかり成長してました。大きさは親と同じほどに育ちましたが、羽根の模様は幼鳥というか若鳥で、餌もまだ親から貰ってるようです。
今年は3羽生まれて、2羽が無事育ったそうです。ただ、オス親が事故にあったようで、姿が見えなくなり、母親が餌を運んできてるようです。
なので、母親の帰りを待ちわびてか、大きな声で鳴いてました。

もう1羽は別の場所に居ました。母親が食事を持ち帰るまでじっと待ってたら、2羽で揃って食事するところが撮れたかもしれませんが、ボクもお腹が空いたので、先に帰ってきてしまいました(笑)。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 川に降りたオオタカ

オオタカの幼鳥が善福寺川に降りてました。1週間程前に見かけたのと同じ場所ですが、今春生まれたのは3羽だそうなので、同じ個体かどうかは判りません。

翼を広げてるところを撮ることが出来ました。

至近距離なのでいつものようにズームイン!

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカの水浴び

オオタカが水浴びしてました。

1枚目は水浴び後に岸へ上がった時の写真、至近距離だったのでズームインしたのが2枚目。3枚目は水浴び中ですが、ネオ一眼だったので動きについて行けてません。
今春生まれたばかりの幼鳥です。生後3-4ヶ月でまだ親から餌を貰ってます。まだ自分で狩りをすることが出来ません。親が餌探しに出掛けてる間、川に降りてきて水浴びしてたという次第です。
今まで、様々な鳥の水浴びシーンを見てますが、オオタカは初めてです。人が沢山いる場所へ降りてくること自体驚きですが、都市公園で生まれたせいか、人には相当慣れてるようです。
最近、Jogする時はカメラを持たないのですが、今日は何か予感めいたものを感じたので、カメラを入れたデイパックを背負って出掛けたのですが、予感的中です。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日のオオタカ

今日のオオタカ。
今日は、こっちむいて留まってました。獲物を探してるんでしょうか。いつ見ても、鋭い目力を感じます。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日のオオタカ

今日は、オオタカが居ました。背中を向けて留まってましたが、顔はこちらを向いてました。

この写真は、EOS 7D Mark供EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM で撮ってます。昨日から1.4倍のテレコンを外してるので、35mm換算640mmになります。撮影時のファインダー内では被写体が小さいのですが、この大きさにトリミングすると、Nikon COOLPICS P900(35mm換算で2000mm)で撮った時とさほど変わりません。
たぶん、35mmフルサイズの1D-Xで400mmでも変わらないでしょうし、画質は1D-Xの方が綺麗でしょう。当然一眼レフの方がピントを合わせやすいし、撮りやすいです。
因みに、テレコンを外すとその分(約300g)軽くなるので、持ち運びと撮影時の負担が随分楽になります。

参考までに、被写体までの距離は、ざっくり100m強と言ったところです。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日のオオタカ

久し振りにオオタカが居ました。和田堀公園のいつもの場所、定位置です。
今日は、EOS 80D+100-400mm×1.4靴任靴燭里如35mm換算896mmです。
画像の出来はNIKON COOLPIX P900(35mm換算2000mm)とさほど変わらない感じです。ピント合わせは一眼レフの方が遙かに楽チンですが、手持ちだと一眼レフはやっぱり重い…

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカの狩りを目撃

カワセミを撮った後の帰路、野球場に通りかかった時、上空を飛び回るオオタカに気づきました。3羽のカラスを従えて…というよりカラスに追いかけられながら。
とその瞬間、急降下し(カラスはついて行けません)、下を飛んでいたハトに襲いかかりました。もつれるように落下したように見えましたが、次の瞬間ハトが飛び去りました。狩りは失敗に終わったようです。
オオタカの狩りを生で見たのは初めてです。100m程の距離でしたので、狩りが成功してたらハトを捉えたオオタカが撮れたかも…
とすると、オオタカはいつもの場所に戻っているのか?とそのポイントへ行くと、定位置にいました。その場にいた顔なじみの鳥撮りオジサンに聞いたら、「さっき戻って来たよ」と。予想通りでした。
いつもと留まる枝が違い、邪魔になってます。こういう場合、どうしても前にある枝にピンが合ってしまうので困りものです。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカ

久し振りに和田堀公園を歩いてきましたが、オオタカがいました。今シーズン初めてです。毎年11月頃から2月頃にかけて毎日じゃなくて時々このポイントに現れます。
猛禽類って表情です。もっとも、7-80mの距離がありますので、肉眼だと何とか存在を認識できる程度でして、さすが超望遠レンズ-2,000mm(35mm換算)です。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカ
久しぶりにオオタカに会いました。
オオタカ
暫くしたら、カラスが寄ってきてちょっかい出してました。
1対1ならオオタカの方が強いのですが、カラスは数羽いたので、多体1だと形勢不利なのでオオタカは無視してるかのようでした。この後どうなったのか…?

オオタカ
| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカ(大鷹)
毎年、10月〜2月頃に和田堀公園で観察できるオオタカです。毎日会えるワケでもありませんが、留まる場所はいつも同じ。ボクの知る限り、いつもじっとしてます。
超望遠レンズ付き1眼レフカメラを構えた鳥撮りオヤジさん達は、飛び立つ瞬間を狙って、その時をじっと待ち続けています。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオタカ

カメラを抱えて(正確には背負って)の和田堀公園Jog、今日はオオタカに遭遇しました。
飛行シーンを狙って大勢の鳥撮りおじさん達が望遠レンズをセットしてじっと待っていましたが、ボクは立ち止まって、バシャッとワンショット。じっとしてたら汗が冷えて風邪ひいてしまいますのでそそくさと。このカメラじゃ、飛行シーンは無理ですし…

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 和田堀公園のオオタカ
和田堀公園のオオタカ
和田堀公園(杉並区)にいるオオタカです。
オオタカは、タカ目タカ科の猛禽類で本来は里山ににいるのですが、東京23区内にも棲息しているというのは驚きです。1984年の調査で約400羽とされ、絶滅の恐れもあったそうですが、「希少野生動植物」に指定され保護対象となって以降、数は急速に回復し、2008年の調査では関東地方とその周辺だけでも生息数は約5800羽が確認され、今ではレッドデータブックから外されてるそうです。
和田堀公園は、緑の木々も多くあり、餌となるハトやカモなどの野鳥も沢山いますから、結構居心地はいいのかもしれません。
撮影スポットは毎年同じで、今の時期、三脚に超望遠レンズを付けたカメラの「鳥撮りオヤジ」が大勢集ってます。そんな中でボクは、手持ちのデジカメ(Canon PowerShot)ですから異質です。でもまあ、これくらいの写真が撮れれば充分でしょう。

Canon PowerShot SX50 HS(F6.5 1/160秒 ISO-250 1200mm:35mm換算)
| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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