鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ミツバチ

マイフィールドのラベンダー花壇も季節がほぼ終わり、ブンブン飛び交ってたハナバチも殆どいなくなりました。
この写真は6月末に撮ったものです。たぶん、ミツバチですけど、ニホンミツバチかセイヨウミツバチかはよく判りません。ま、どちらかといえばセイヨウミツバチのような気がします。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 18:34 | comments(0) | - |
 ノアザミとヒメハナバチ

ノアザミの花に来ていたハチ。昆虫は種類が多くて、ボクのようなド素人俄か虫撮りには、名前を同定するのは大変です。かといって、名前の判らない草花を「雑草」と括っちゃうように、「雑バチ」で片付けるのはハチにとって失礼ですし…(笑)
日本で身近に見られるハチ目の昆虫(ハチ・アリ)は700種以上もありまして、その中で花に来るんだからハナバチじゃないかなぁと150種ほどのハナバチの中で、一番似た臭いのは…ヒメハナバチかなと。それでもまだ20種以上ありまして、ここら辺でギブアップです。代表的なのは「ヤヨイヒメハナバチ」などでして、大きさは10mmほど。ということで、「ヒメハナバチの仲間」と言うことにしておきます。

キムネクマバチとのツーショットですが、クマバチ(20-24mm)より手前にいるのに小さく写ってるってことは、小さいのです(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 17:55 | comments(0) | - |
 クロマルハナバチ

ツツジ(これはざっくりとツツジ属の総称でもう少し絞るとサツキに近いような…)の花の蜜を吸いに来ていた蜂です。
ハナバチだと思うのですが、お尻が黄色いのでクロマルハナバチじゃないかと思います。たぶん…という感じで自信はありません。だとすると、ハチ目ミツバチ科です。
少し前にノイバラに集まってたハナバチと同様にこのハナバチも花から花へと移りながらでひとつの花に留まる時間は1-2秒しかありません。ピントを合わせている間に居なくなってしまうので、撮影は割と厄介、ストレスが溜まります(笑)。でも、その駆け引きが面白いんですけど…ゲーム感覚でね。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 18:48 | comments(0) | - |
 ノイバラに集まる虫さんたち(ハナバチ)

ノイバラの花を撮ってたら、いろんな虫が飛び交ってることに気づいたのでその虫を撮ってみました。
花粉や蜜が目的なのでしょうが、同じ場所にじっと留まってることは少なく、数秒で移動してしまいます。予想外に撮り辛かったのですが、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」です、何とか見られる写真を集めてみました。
ノイバラ(野茨)はバラ科の蔓性低木。日本のノバラの代表的な種。日本各地の山野に多く自生し、ノバラ(野薔薇)とも。

まずは、ニッポンヒゲナガハナバチじゃないかと思います。虫には(も?)詳しくないので、推定でして間違ってるかもしれません。
漢字で書くと「日本髭長花蜂」でしょうか。ハチ目細腰亜目ミツバチ科
「オスの触角が極めて長いハチ。体は黒色だが、淡褐色〜黄褐色の毛がたくさん生えている」ということなので、たぶんそうなんじゃないかな、と。

これは、ニッポンヒゲナガハナバチの♀じゃないかと、たぶんですけど。メスは髭が長くないということなので推測したのですが、自信はありません。
ホバリングしてるところで、シャッタースピードは1/1000秒でしたが、このスピードでは捉えられない速さです。

ニホンミツバチじゃないかと思います。
だとすれば、「最もなじみ深いハチのひとつ。暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。セイヨウミツバチより全体に黒っぽく、腹部上部はオレンジ色にならない(セイヨウミツバチはオレンジ色)」ということです。

 

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 16:41 | comments(0) | - |
 キイロスズメバチ

先日、水元公園で鳥撮りしててお目当ての鳥が現れるのを待ってる最中(結局現れなかったのですが…)に撮ったハチです。鳥撮りの師匠から「スズメバチだよ」教えられ、じゃあ記念にと。
カラダの模様や大きさ・色等からすると、キイロスズメバチじゃないかと思います。『攻撃性が高く、特に晩夏から秋にかけては危険で、スズメバチ類の刺傷例では本種によるものが最も多い』ということで、「ボーッと撮ってんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られるところでした(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハラナガツチバチ?

花屋さんの店先に置かれた鉢植えの花にハチが来てました。
ハラナガツチバチではないかと思いますが、ハッキリは判りません。
しかし、花屋さんの店先をターゲットにするとは、なかなかやるなあと。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 小さなハチ

今朝は、北朝鮮が発射したミサイル騒ぎで起こされた人が多かったのではないでしょうか? ボクもその口です。
北海道を通過したと言う情報で一安心、もう一眠りしようと思ったのですが、完全に目が覚めてしまいました。
しゃあないので、寝るのを諦め、3階のベランダから外を眺めてたら、つい最近花が咲き出したサルスベリにハチが来てることに気づきました。急いでカメラを持ってきて撮った写真がこれです。
サルスベリの花はとても小さく、花弁1枚は10mmほどです。なので、このハチの体調は5-6mmほどしかありません。最初は、小バエかなと思ったほどです。でも、飛び方はハチです。写真を見ても確かにハチです。コンデジで撮ったので画像がイマイチ鮮明でなく(何枚か撮ったのですが、これが一番)、この写真だけで種類を同定するのはチョット無理。
ヒメハナバチかコハナバチあたりじゃないかと思います。
しかし、こんなところ(街中の3階のベランダ)へハチが飛んでくるのが驚きです。

マクロレンズが欲しくなってきました…(笑)

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ムラサキウスアメバチ

和田堀公園を歩いていて、今まで見かけたことのない虫を見つけました。
帰宅後、写真を元に名前を調べたのですが、難航しました。ネット上にある昆虫図鑑ページをあちこち当たったのですが、分類が判りません。
以前もハチだと思って調べてたら、蛾だったということもあったので、ハチ・ガ・ハエ・トンボなど可能性がある科を片っ端からあたり、辿り着いたのがムラサキウスアメバチです。いつものように“たぶん”で断定できません。
(なので、ムラサキウスアメバチだろうという前提に)ヒメバチ科アメバチ亜科の寄生蜂の一種です。体長30ミリほどで全体的に黒っぽく翅は透けてるので茶色に見えます。触覚が橙(もしくはオレンジ)色と、腹部の括れが特徴的です。クルマスズメ(蛾の一種)の幼虫に寄生するとのこと。クルマスズメに産み付けられた卵が幼虫の中で孵化し、幼虫を食べ尽くして成長するということで、寄生された幼虫はやがて死んでしまいます。

ところで、ヒメバチの仲間は日本で370属1400種が記載されているそうです。似たものが多く、同定は困難ともありました。
木陰で薄暗く、ピントがイマイチだったのが残念です。(見易いよう明るく補正してます)
「姿を見せるのは森のほとんど日射しのない暗い場所で、鮮明な写真を撮るのが難しい」と書いてあるページもありまして、これを言い訳にします(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 蜂の巣

昨日も今日も雨ですが、午前中は小降りだったので傘を持って歩いてきました。
途中、蜂の巣を見つけました。2階建てアパートの軒下、雨で濡れない場所です。
小さい頃(半世紀ほど前)、家の周りの彼方此方で蜂の巣を見かけたような記憶があるのですが、最近はあまり見かけません。もっとも、半世紀前にボクが住んでたのは名古屋市内ですが、畑や田んぼがあり、近所でカブトムシも捕れたのですから、今の東京都内とは状況が全く違いますので、そんなものかも。
それはさておき、この蜂はセグロアシナガバチじゃないかなぁと思いますが、あまり詳しくないので、同定できません。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツチバチ

ヤブカラシの蜜を吸っていたツチバチです。だと思います。ハラナガツチバチあたりかなと思いますが、ハチにはあまり詳しくないので特定出来ません。
望遠レンズでカナリ離れて撮ってるのですが、それでも刺されそうな気になります(笑)。

もっとも、毒針を持ってるのはメスだけ。メスはオスに比べて個体数が極めて少ないそうです。メスも素手で捕まえるなどしなければ、ハチの方から攻撃してくることは決してない、と。

別の場所ですが、立葵の花の中にいたのも同じ種類じゃないかと思います。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 花粉を纏ったハチ

タチアオイ(立葵)の花に頭(カラダごと?)を突っ込んでるハチがいたので暫く眺めてたら花から出てきました。
体中に花粉を付けてる珍しい光景を撮影できました。花粉じゃなく何かの卵のようにも見えます。暫くしたらこの状態で飛び去りました。ハチの種類は…、判りません。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タチアオイと蜂

善福寺川沿いに、タチアオイ(立葵)が咲き出しました。この色以外にも白、ピンク、白ピンクなど色々。
花を眺めていたら蜂がやって来たので、ピンを蜂に合わせて撮ってみました。沢山咲いてる花を順番に訪問してました。

もう少し寄ってみると…
ハチの種類は…? 詳しくないのでよく判りませんが、色・形からするとクロマルハナバチかオオマルハナバチあたりじゃないかと。
花の受粉を手助けしてるのがよく判ります。

ほかの場所でも同じハチが来てました。このハチ、立葵がお気に入りのようです。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 菜の花とミツバチ

菜の花を撮ろうと近づいたら、ミツバチがいたので、撮影対象を急遽変更しました。当然、菜の花も写っていますが脇役になってしまいました。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 蜂の巣

台風7号が過ぎ去った東京は朝から晴れてたようですが、ここ一関(岩手県)は、午前9時頃が雨のピーク(風はさほど強くなく)で、昼過ぎに雨が止みました。
午後3時を過ぎて少し涼しくなってきたので(東京よりは断然涼しいです)、実家の周りを一歩きしてきました。写真はWalking中に見つけた蜂の巣です。当然ですが、巣は雨風を凌げるように出来てるのですね。
働き蜂が一生懸命巣の手入れをしています。おっかないので、少し離れたところから撮影しました。機嫌を損ねられたら厄介ですから…  アシナガバチ だと思います。セグロアシナガバチとか、キアシナガバチとか色々種類があるようですが、詳しくないので判りません。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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