鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ネジバナ

ウォーキング中に見かけた花です。初めて見る花でしたが、もしかしてと名前が浮かび、家に帰って確認したら、ピンポーンでした。
「ネジバナ」ですが、見た目そのまま、直球のネーミングですね。
ラン科の多年草。国産種ですが、ヨーロッパ東部からシベリアにかけて、温帯・熱帯アジア全域、オセアニアなどに広く分布してるそうです。
芝生や土手、都市公園等の人間の生活圏に近い所で普通に見ることができるとありましたが、和田堀公園では見たことありません。
園芸種を扱うサイトにも載ってます。

| Minigarage | 植物(草本・ラン科) | 22:19 | comments(0) | - |
 キンラン(金襴)

「キンラン(金襴)」を見つけました。
ラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する、と。
Wikipediaによると、「山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである」とその通りです。これが丘陵地ではなく都市公園である和田堀の一角にあるというのが良いんですね。自然保護林として立ち入りが出来ないようになってまして、フェンス越しに眺めるしかありませんが、だからこそ見られるということでもありす。
また、「キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる」とありまして、園芸種はないということですね。

| Minigarage | 植物(草本・ラン科) | 19:24 | comments(0) | - |
 紫蘭(シラン)

白咲きの紫蘭を見かけました。普通は紫(ピンク?)なのですが、白咲きは観賞用に作られた品種かも…
白紫蘭は滅多に見ません。以前見たのは真っ白でしたが、これは少しだけ紫が入ってます。
5年程前、この花の名前をまだ知らなかった頃の話。善福寺川でこの花を写真に撮ってる人がいたので、花の名前を尋ねたら「知らん」と言って立ち去りました。失礼なオッサンだなと思ったのですが、後から調べたらシラン(紫蘭)でした。オッサンは「知らん」じゃなく「紫蘭」と言ったのかも…創作っぽいのですが、実話です(笑)。
ラン科シラン属の宿根草で、日本、台湾、中国原産。野生のものは準絶滅危惧種。しかし栽培品として広く普及しており、種子が飛散して栽培逸出することもあるため、野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しい、とWikipediaにありました 。

フツーの紫蘭はこれ。

| Minigarage | 植物(草本・ラン科) | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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