鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 アゲハチョウの揃い踏み

善福寺川の河原で給水してたアゲハチョウ(すべてナミアゲハ)。3羽いたのですが、3羽とも1枚の写真に収まる瞬間を狙って辛抱強く(と言っても2ー3分)待ちました。

ということで、「3頭の揃い踏み」です。
昆虫の数え方は、学術的には「頭」です。でもチョウの場合は羽の方が似合います。ハエやゴキブリなら匹でしょうか。

近くにアオスジアゲハもいたのですが、さすがに一緒には収まりませんでした。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 16:22 | comments(0) | - |
 昇天間近の?アゲハチョウ

桃園緑道(下には暗渠になった桃園川が流れてます)を歩いていたら、ベターと張り付くようにナミアゲハが留まってました。翅は随分傷んでて後翅は大きく欠損してお尻が見えちゃってます。
枝に留まってるので蜜を吸うワケでもないようです。手で触っても逃げようとしません。これはどういうことか?と考えたのですが、すぐ脇にはミカンの木があり、この個体は尻(尾?)の形状からしてメスなので、卵を産み終わり天寿を全うする直前なのではないかと。
昆虫が成虫になる目的の一番は交尾をして子孫を残すこと。アゲハチョウの場合、成虫になって生きる期間は1-2週間と言われてます。このメス個体は卵を産み終わり息絶え絶えの状態なのかも。
チョット意地悪だったのですが、更に突いたらふわっと飛び上がり2-30秒ヒラヒラ飛んでいて、少し離れた場所(枝)にまた留まりましたが今度はそっとしておきました。
因みに、アゲハチョウが卵を産むのはミカンなど柑橘系の葉。卵から孵った幼虫はミカンの葉を食べて成長します。なので、ミカンなどの木の周りを飛ぶアゲハはたいていメス。卵を産む場所を探してるのです。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 19:12 | comments(0) | - |
 アゲハチョウとサルビア・ガラニチカ

またまた性懲りもなくアゲハチョウ(ナミアゲハ)、この個体は♂だと思います。花はサルビア・ガラニチカ
この花は長細く、アゲハチョウなどの大型蝶じゃないと蜜を吸うのは難しいと思います。ただ、クマバチ(キムネクマバチ)は、頑丈な頸と太い口吻を生かして花の根元に穴を開けて蜜を吸います。その場合、受粉に至らないので「盗蜜」と言われてます。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 18:58 | comments(0) | - |
 ノアザミとアゲハチョウ

毎度毎度のアゲハチョウ(ナミアゲハ)。メスかな?
蝶の口は特殊で、花の蜜を吸うことに特化していて口吻(こうふん)と呼ばれる吸収管、ストローです。写真のように蜜を吸う時は真っ直ぐに伸びますが、使わない時(飛んでる時など)はゼンマイのように丸まってます。
蝶の口吻は顎が進化したものだそうです。
ちなみに、このアゲハチョウが蜜を吸ってる花はノアザミだと思います。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 17:33 | comments(0) | - |
 またしてもナミアゲハ

最近の蝶はアゲハチョウ(ナミアゲハ)が多いと言いますか、「ばかり」です。というか、ナミアゲハしか出会いません。正確に言えば、「花などに留まり、撮影できる状態の蝶が」ということです。
数的には、シロチョウ(たぶんモンシロチョウ)が圧倒的に多いのですが、彼らは飛び続けて殆ど留まりません。「疲れるでしょうが…少しは休みなさい」と言いたいところです。
でもって、またまたナミアゲハなのですが、いつものパターンでなく真正面から撮らせてくれました。花はたぶんジンチョウゲ(沈丁花)です。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 19:14 | comments(0) | - |
 ヒメジョオンとナミアゲハ

ナミアゲハ(並揚羽)、アゲハチョウと言えば一番数の多いこの蝶のことを指すことが多いのいですが、だからといって「並」と言うのも何だかなぁ…です。
幼虫はミカン科の葉を食べるので、卵を産むためにメスは柑橘系の植物の周りを飛んでることが多いです。ミカン農家にとっては「害虫」ですね。
アゲハチョウにとっての天敵は鳥類やスズメバチ、カマキリなどですが、都会の蝶にとっては人(子供)が一番の天敵ではないかと思います。休園中の子ども達は、公園で網を持ってお父さんお母さんと一緒に蝶を追いかけ回してます。
ちなみに、この蝶が留まってる花は「ヒメジョオン」だと思います、たぶん。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 16:08 | comments(0) | - |
 ナミアゲハ

アゲハチョウが菜の花(これはざっくりとした言い方でアブラナ科アブラナ属の花の総称)の蜜を吸ってました。蝶の種類はナミアゲハだと思います。
被写体との距離は5m以上ありしたので、蝶もカメラのことはあまり気にせず食事に専念してました。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 18:53 | comments(0) | - |
 ナミアゲハとサルビア・ガラニチカ

Jogging中に蝶の写真を撮るのは至難の業。蝶はなかなか留まってくれないのでじっくり待つ必要があるのですが、これがJogと相反するからです。
でも、たま〜(ほぼ偶然)に目の前で蝶が留まってくれることもあります。
この蝶は、たぶんナミアゲハ(チョウ目アゲハチョウ科)だと思います。花はサルビア・ガラニチカ(シソ科アキギリ属の宿根多年生植物)です。ほんの一瞬のシャッターチャンスでした。

ところで、蝶の尾錠突起近くに小さな水滴の様な光球が写っていますが、これはオーブ(玉響)現象と言われる、写り込みだと思います。肉眼では見えず、科学的には空気中の微粒子による後方散乱が写り込んだものと解釈出来ますが、心霊現象的に解釈する説も根強くあります。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 14:21 | comments(0) | - |
 彼岸花とアゲハチョウ

彼岸花の蜜を吸うアゲハチョウ(たぶんナミアゲハ)。
彼岸花が期間限定の花なので、この組み合わせは一年間でこの時期だけです。でも、以前にも撮ったことがあるような気がしたので調べてみたら、去年の9月27日に名古屋の香流川沿いで撮ってました。【善福寺川緑地にて】

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナミアゲハ

2日連続の蝶写真、3日連続して同じ場所での撮影。建物が取り壊されて更地となった土地の水道管が剥き出しになって水が溜まった場所です。蝶が水分補給にやって来るようです。突如出現した蝶のスポット…でしょうか。次なる建設物の工事が始まるまでの僅かな期間スポットかな?
して、今日はナミアゲハ。いわゆるアゲハチョウと呼ばれるもっともフツーに見られるアゲハチョウです。
自分で言うのも何ですが、結構良く撮れてるので、壁紙にしたいと言う方がいれば大きな画像を差し上げます。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 彼岸花の蜜を吸うアゲハ

香流川沿いの昆虫シリーズ、その3。
彼岸花(曼珠沙華)の蜜を吸うアゲハチョウ。足元が不安定なせいか?羽ばたきながら(ホバリング状態)だったので、翅がブレてます。レンズが暗いのであまりシャッタースピード上げられないし、これがこのカメラの弱点…
ま、それはさておき、季節感のある写真が撮れました。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アゲハチョウ(ナミアゲハ)

アゲハチョウ、ナミアゲハだと思います。2週間ほど前に、アゲハチョウだと思って撮ったのが、本来東京などには居るはずのないアカボシゴマダラだったので驚いたのですが、これはフツーのアゲハチョウ、珍しくも何ともありません。
あちこちで見かけますが、飛び回ってて留まってくれないのでシャッターチャンスは中々やって来ません。今日は珍しく、です。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科ナミアゲハ) | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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