鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 カルガモの親子、8日ぶり

昨日、21日以来8日ぶりにカルガモ親子に会いました。(ボクが今シーズン確認した6組目の親子)
子どもは4羽のまま減ってません。この時期の子どもは8日間を置くと明らかに大きくなっていることが判ります。
母親の動きを観察してたのですが、子どもたちが離ればなれにならないよう注視してるようでした。4羽ならまだしも、10-12羽生まれて、そのままの数で育ったら気遣いは大変、少し数が減った方が楽かもしれないだろうなと思っちゃいました(笑)。

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 カルガモの親子、今シーズン6組目

久し振りにカルガモの親子連れに遭遇。今シーズン6組目、こんんに多く見たのは初めてです。
前回は7月12日でしたから、その子達はもう随分大きくなってるはずです。
今日の子達は4羽。ちょっと少ない気もしますが、ま、こればっかりは仕方ないですね。

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 カルガモの雛ちゃんたち、9日ぶり

善福寺川のカルガモ雛ちゃん、7月3日以来9日ぶりに会いましたが、今日も9羽確認できました。
この大きさまで9羽残るのは珍しいのではないでしょうか。幼鳥と言いたいところですが、翼がまだ小さく飛べないと思いますので、大きな雛鳥という感じです。
この写真に母親は写ってませんが、近くに居ます。

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 カルガモの雛ちゃんたち、3日ぶり

善福寺川のカルガモの雛ちゃんたち、川岸の枯れ草の上でくつろいでました。3日ぶりに見ましたが(昨日も通りかかりましたが見かけませんでした)、まだ9羽いまして欠けてないようです。

こんな言い方しては何ですが、オオタカなどの猛禽類にとっては絶好の獲物でしょう。上空を飛んでいて見つけたら、簡単に連れ去っちゃうはずです。母親は手出しできないし、数日で全滅というのもあり得ます。

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 カルガモの親子、今シーズン4組目と5組目

今シーズン4組目のカルガモ親子に遭遇。雛は大きさからして孵化後2週間以上経ってると思います。この時点で9羽生き残ってるというのは優秀です。
最初見かけたときは川の中で食事(藻や水草を食べてたよう)してましたが、暫くして母親が草の上に上がりました。すると、子たちは徐々に草の上に上がり始め、全員(全羽)集合と相成りました。

他の場所でもう1組の親子がいました(今シーズン5組目)が、雛は1羽だけ。先の9羽と同じような大きさですが、運悪く殺られちゃったんでしょう。でも自然界なので仕方ないです。

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 カルガモの雛、その後

オオタカの雛撮りから帰る途中、カルガモの親子にも会いました。
このカルガモは場所からして、5月31日にボクが今シーズン2組目に会った親子だと思います。随分大きくなりました。その時も子は4羽でしたから、数を減らしてないようです。
このくらいまで育てば親としては一安心でしょうか。

一方、こちらは6月3日に会った今シーズン3組目じゃないかと思います。その時は親の横で8羽の雛が押し競饅頭で寄り添って休んでましたが、今日は2羽だけでした。
随分数が減ってしまいましたが、この世界(野鳥)では仕方ないことです。前にも書きましたが、途中で数が減ることを前提として10羽以上も卵を産むということでもあります。

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 カルガモの親子(今シーズン3組目)

カルガモの親子、今シーズン3組目を見かけました。
親子共々休息中。雛たちは何羽いるのか? この写真ですと頭数7羽まで数えられますが…

違う角度から数えてみたら、雛は8羽いました。押し競饅頭(おしくらまんじゅう)のように固まってますが、文句なく可愛いですね。

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 カルガモの親子(今シーズン2組目)

今シーズン見た2組目のカルガモ親子。
孵化後2-3週間ってところでしょうか。雛は4羽でした。
これは、水浴びして陸に上がり羽繕いをしてるところです。

順番が逆ですが、これが水浴びしてるところです。
水鳥が水浴びというのも変ですが、よく見る光景です。雛は親の真似してって感じでした。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 17:15 | comments(0) | - |
 カルガモの親子

カルガモの親子に遭遇、今シーズン初めてです。
カルガモは抱卵、子育ては母親だけが行うというのが通説なので、それに従うとこの親はメス(母親)ということになります。
ただ、今まで2羽で子ども達を見守る光景を何度も見てるので、ボクは父親も子育てに参加するんじゃないかと思っています。
カルガモの親は子に餌を与えません。雛は孵化してすぐに歩き回れるようになり、親の後に付いて移動しながら自力で餌をとり成長します。
今回は6羽の雛を確認できましたが、通常10-12個卵を産むと言われてます。約2か月で成鳥となりますが、そこまで生き延びられるのは数羽でしょう。天敵(カラスや猫、ヘビ、カワウ、アオサギなど)に殺られたり大雨で流されたりするからですが、自然界では仕方のないこと。それを見越して沢山の卵を産むとも。
オス・メス2羽の親から2羽の子が育てば数は減りませんし、カルガモは春から夏にかけ2回産卵、子育てをしますから、1回で1羽だけ育てばOKと言う計算も。しかも、5年以上は生きるので、そのスパンで考えれば、全滅してしまう年があっても、まあ次があるさ、とも。


今日は買い物途中だったので、持っていたカメラはコンデジ。にしては良く撮れてるでしょ🥰と、自画自賛(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 19:52 | comments(0) | - |
 カルガモの親子

またまた、また?善福寺川でカルガモの親子に会いました。今年はホント良く見かけます。最初は4月中旬でした。以来5組目かな? 公園池は1組で、ほかの4組は善福寺川です。
この子たちはまだ生まれて一週間ほどでしょうか。ただ、3羽と数が少ないです。
カルガモの産卵期は4-7月ということですから、生まれたばかりの雛を見かけるのは今シーズン最後でしょう。
日本で見られるカモ類は30種以上ですが、カルガモ以外は渡り鳥なので、日本で繁殖するのはカルガモだけ。カルガモ以外の雛は日本で見ることは出来ません。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 随分大きくなったカルガモの子ども達

善福寺川で見かけたカルガモ親子。
この春は善福寺川でカルガモ親子を良く見かけます。詳しくチェックしてるわけじゃないので重複してるでしょうけど4組くらいは見かけてるはず。
5月20日にほぼ同じ場所で9羽の雛を見かけたので、たぶん同じ親子だと思います。今日は子ガモが8羽。かけたのは1羽だけ。ここまで大きくなればカナリ安心ですが、母ガモはしっかり気配りしてました。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 善福寺川のカルガモ親子、3組目

またまた、善福寺川でカルガモの親子を見かけました。今シーズン善福寺川では3組目(他に公園池で1組)です。最初は4月18日でしたので、その時の雛はすっかり育ってるはずです。
今回見かけた雛は9羽、一番多いです。全員(全羽)育ってくれると良いのですが…

ちなみに、カルガモは10-12個程度の卵を産みますが、数が揃わないと抱卵しません。卵は抱卵しないと育たないので、日差で生まれた卵も一斉に孵化するので、雛は皆同じ大きさです。雛は生まれてすぐに歩いたり泳いだりでき、母親について移動、採餌も自分でできるので、親は手間がかかりません。外敵から守ることに集中できます。
抱卵日数は26-28日、抱卵するのはメスだけです。こうやって子を連れてるのもメスだけです。
元気な子ほど、母親から離れて動き回りますが、母から逸れると非常に危険、生き延びることは出来ないでしょう。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 善福寺川のカルガモ親子、その後

善福寺川のカルガモ親子の様子を見てきました。
前回見たのが4月18日でしたので2週間経過。当然ですが、随分大きくなっていました。子は4羽、減ってなかったので一安心ですが、まだ幼鳥。翼が未発達でまだ飛べないので危険は一杯。親が常に目を光らせてますが、元気な子ほど離れて動き回るので危険です。

ところで、撮ってる時は気づかなかったのですが、親のお尻の後ろが白くなってます。これって、たぶん糞尿でしょう(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 善福寺川のカルガモ親子

善福寺川にもカルガモの親子がいました。
この親が連れていたのは4羽でした。4羽の子たちが進む方向はバラバラですが、写真の構図的には良い感じでした。親が子に気を遣ってる感が伝わってきます。

和田堀池の子に比べると大きいので、生まれてからの日数が経ってるということで、その分数を減らしてるってことでしょう。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの親子

今、和田堀公園池でカルガモの親子が泳いでいるのを観察できます。
池の中にある島で営巣したんでしょう。カラスなどの天敵が居る中で大変だったのではないかと。
最初は8羽のひな鳥がいたようですが、現在は7羽。幼鳥は勝手に泳ぎ回ってましたのでその7羽全部を一緒に撮るタイミングを計って、一瞬だったのですが成功しました。
カモは、1日1個卵を産みますが、全て産み終わってから暖め始めます。なので、カモの雛は一斉に孵化するので皆同じ大きさです。産み落とされてから1週間ほど暖められない卵もあるってことですが、それでも大丈夫なんですね。不思議。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 川岸下で休むカルガモの親子

善福寺川、川岸下の凹んだ場所にカルガモの親子が居ました。今夜から台風の影響で雨が降り出し、大雨になりそうです。川が増水したらコガモは流されちゃうんじゃないかと心配です。

ズームインするおこんな感じです。もしかしたら、この場所で生まれたのかも…
増水で流されないと良いのですが。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの幼鳥

善福寺川にカルガモが3羽いたのですが、何か2羽は小さいなぁとよく見たら、母親(右)に連れられた子ども(幼鳥)でした。
2羽しかいないということは、生き残ったのは2羽だけと言うことでしょう。(カルガモは普通8-10個の卵を産みます)
自分で餌(水草)も食べられるようですが、まだ飛べなさそうです。カラスなどに襲われる危険性はまだまだありますが、元気に育って欲しいものです。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの親子

和田堀公園池で一週間ぶりにカルガモの親子に遭遇しました。
雛ガモは少し大きくなっていましたが、2羽しかいませんでした。8日前には4羽いたのに…___φ(..)

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 子どもを連れたカルガモ

和田堀公園池に子どもを連れたカルガモがいました。
まだ生まれたばかりの雛ガモで、数は4羽確認出来ましたが、カルガモは卵を10-12個産みまして、このくらいの大きさなら10羽ほどいるのが普通です。既に死んじゃった子がいるのかも。周りにはカラスが沢山いて危険が一杯ですから。
この池で雛を連れてると言うことは、池の中にある島で営巣したんだと思います。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 子カルガモ

今年初めて、カルガモの子を見ました。随分大きくなってますが、まだ飛べないので危険一杯です。3羽いましたが、親鳥の産卵数は10-12個といいますから、随分減っちゃってます。皇居近くの人工池で孵化したカルガモは、人に見守られてて或る意味安全なのですが、ここ善福寺川ではカラスが沢山いて危険が一杯です。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの親子

 鳥さんたちは今子育ての季節。善福寺川にカルガモの親子がいました。生まれたばかりであろう雛ガモは11羽。随分多いような気もしますがこれくらいが標準のようです。
 ちなみに、親ガモ(雌)が生む卵は1日1個、全部生み終わってから一斉に温め始めるんだそうです。抱卵期間は26-28日で一斉に生まれてくると。最初に生まれた卵は10日以上温められないままということになりますが、それで大丈夫なのだそうです。“へぇ〜”ですよね。
 皆大きく育つといいのですが、自然界では無理な話。無事大人になれるのはこのうち何羽なのでしょうか…
| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモファミリー
カルガモファミリー
カルガモはマガモと異なり渡りをせず、年中いついている留鳥です。晩春から初夏にかけてが繁殖期のようで、 カルガモファミリー は今の時期、新聞・テレビの暇ネタ材料です。可愛らしいですからね。
三井物産本店(大手町の皇居前)の人工池で子育てするカルガモは有名ですが、善福寺川にも カルガモファミリー がいました。子ガモは2羽と少なめですが、両親にしっかり守られています。昨日、散歩中に見かけました。
界隈はカラスが多く、ボクが見ていた時も最初は川岸に上がっていたのですが、カラスが近寄ってきたら親ガモは小ガモを川の中に避難させました。カモにとっては水の上は安全な場所のようです。
しかし、両岸がコンクリートで固められた川のどこに巣を作って卵を暖めていたのでしょうか?
| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ・親子) | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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