鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 たぬきうどん
駅ホームの立ち食いそば屋さんで、メニューを見ていて「たぬきうどん」で考え込んでしまいました。

かけうどん(そば)が240円、天ぷら(かき揚げ)うどん(そば)が340円。たぬきうどん(そば)が何と320円もするのです。たぬきって天玉(天カス)じゃない。基本的には天ぷらを揚げた時の「かす」。それが、80円ってちょっと高いんじゃないの?もっとも、天ぷら(かき揚げ)といっても実はほどんどなく大した違いがなかったりすることが多いですけど。
そもそも、天カスはサービスでお好きにどうぞ、だったのを昭和20年代に東京で有料にした店があり、それが広まったという話があります。天カス入りがなぜ「たぬき」かというと、「天麩羅のタネ抜き」で「たぬき」になったという説が有力です。本当かな?
関西では今もタダが主流だそうです。ちなみに大阪の食堂で「きつね」を注文すると「油揚げ入りのうどん」、「たぬき」と言うと「油揚げ入りのそば」が出てくるそうです。比較的「そば」が好まれる関東に対し、関西は「うどん」が主流で、「うどん屋さん」ですものね。東京は「そば屋さん」。
ところで、京都で「たぬきうどん」と言えば、“きざみあげ、おろししょうが入りあんかけうどん”のことだそうです。
所変われば、って感じです。

今日、立ち寄った「立ち食いそば屋」さんでも、たぬきは、60円でした。生玉子と一緒の値段。「カス」ですよ、カス。それに値段をつけた人が偉いのか・・・


| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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