2010.03.12 Friday
最近、太陽光発電のセールス電話がよくかかってきます。国や自治体による補助金制度と言う追い風に乗ってメーカーやディーラーの営業活動が活発になっているからです。“太陽光発電を始めるなら今がチャンス!”ってところです。
太陽光発電を導入することのメリットとしては、光熱費をダウンさせることができる・発電して余った電力は売電できる・省エネや環境に対する意識が高まる・太陽光パネルによる断熱効果が期待できる等があります。
ボクも興味があったので色々調べて見積りも複数社から取りました。ただ、我が家の場合は導入した場合のコストを回収するには15年程掛かるという結果でした。しかも、月々の負担は現状以上になってしまいます。ということで、導入するメリットを見いだせなかったので導入は断念しました。
ところで、発電して余った電力は電力会社が買い取ってくれるのですが、その買い取り価格は2009年11月1日から48円/kWhと従来の倍額になりました。これは、太陽光発電を導入した場合大きなメリットです。電力会社は買い取り価格が倍になるので負担が増え大変だなと思ったら、その費用は一般家庭の電気料金に上乗せして回収するんだそうです。電力会社は一時的に肩代わりするだけで最終的に費用負担するのは一般家庭(国民)ってことです。つまり、太陽光発電を導入しない家(世帯)が費用負担しなければならないということです。
太陽光発電を導入するには「戸建ての持ち家」が前提です。賃貸や集合住宅では導入は難しいと思います。なのに太陽光発電の余剰電力買い取りコストは全世帯で負担しなければならない。それって不公平な制度じゃないのかなあ?と言う気がするのですが・・・
太陽光発電を導入することのメリットとしては、光熱費をダウンさせることができる・発電して余った電力は売電できる・省エネや環境に対する意識が高まる・太陽光パネルによる断熱効果が期待できる等があります。
ボクも興味があったので色々調べて見積りも複数社から取りました。ただ、我が家の場合は導入した場合のコストを回収するには15年程掛かるという結果でした。しかも、月々の負担は現状以上になってしまいます。ということで、導入するメリットを見いだせなかったので導入は断念しました。
ところで、発電して余った電力は電力会社が買い取ってくれるのですが、その買い取り価格は2009年11月1日から48円/kWhと従来の倍額になりました。これは、太陽光発電を導入した場合大きなメリットです。電力会社は買い取り価格が倍になるので負担が増え大変だなと思ったら、その費用は一般家庭の電気料金に上乗せして回収するんだそうです。電力会社は一時的に肩代わりするだけで最終的に費用負担するのは一般家庭(国民)ってことです。つまり、太陽光発電を導入しない家(世帯)が費用負担しなければならないということです。
太陽光発電を導入するには「戸建ての持ち家」が前提です。賃貸や集合住宅では導入は難しいと思います。なのに太陽光発電の余剰電力買い取りコストは全世帯で負担しなければならない。それって不公平な制度じゃないのかなあ?と言う気がするのですが・・・
