そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
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 ツバメの番(つがい)

またもや 燕(ツバメ) の話題です。
この写真は、墓参りに出掛けた際、墓地(小牧市)脇で撮ったものです。番(つがい)らしき2羽で電線に留まってました。
で、ツバメの番について、少し調べたら面白いデータを見つけました。第1回ツバメサミット(2005年8月7日)で発表されたものです。そんなサミットがあるのか!といった感じです(笑)。
11年間に476の巣でツバメを捕獲して足輪を付けて放し、翌年の帰還率を調べたところ、オスが翌年同じ巣に戻ったのは13.5%、メスは7.9%、ペアで戻ったのはたった2.2%。
『つがい関係については、前年度と同じつがい相手を選ぶ例は少なく、むしろ異なる相手とつがいとなるケースが多くみられたことから、雌雄ともに帰還しても、再び同じペアで営巣することは少ないと考えられる。これは、昨年と同じ相手を探してペアになるのではなく、早く来た順にペアになるためかもしれない。
近親交配を避けるため、ヒナは生まれた地域へは帰ってこないと言われており、専門家によるとその帰還率は0.5%程度という』とありました。巣は早い者勝ちなんですね。
ツバメの1年間の平均死亡率は60〜70%(生後1年目の死亡率80%前後)といいますから、同じ巣どころか、同じ地域へ、いや日本に戻ってくるだけでも大変なことでしょう。
また、別のページには『ペアの相手はしばしば変わり、或る研究によれば115ペアのうち、次の年も同じペアで繁殖したのは13ペア(11.3%)。但し、同じ年の間に何度か繁殖を繰り返す場合は、ペアの相手は通常は変わらないようです』とありました。
| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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