そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
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 カルガモのオスメス(見分け方)

北半球において、鳥さんの繁殖期は4-5月頃と言うことが多く、今の時季は恋の季節。雄雌が一緒に居るのをよく見かけます。カルガモも同様です。
一般的にカモ類は雄雌の姿(色)が全く異なることが多いのですが、例外的にカルガモは殆ど同じで見分けが難しいです。
ボクも昨年まで、殆ど判らなかったのですが、最近見分けられるようになってきました。特に今の時季は、雄雌が一緒に居ることが多く、どちらかがオス、もう一方がメスということになります。
下の写真の場合、右上がオスで左下がメスです。たぶん、間違いありません。

下の写真の場合は、上がオスで下がメスです。

下の場合は、上がメスで下がオスです。

見分けるポイント
1) メスは背中の羽根(翼部分メスは)の縁に白く太い輪郭があるのに対し、オスの方は輪郭が細くて明瞭ではなく、羽根もメスは小さくオスは大きいという違いがあります。
2) 上尾筒(尾羽の付け根から上の部分)が、メスは茶色で紋様がありますが、オスは黒っぽく紋様がありません。(陸に上がるとよく判るのですが、水上だと見辛いです)
3) 頭頂部の黒い部分は、オスが濃くメスは薄いのですが、写真だと光のかげんもあり判りづらく、肉眼で実際に見た方が判り易いです。
4) オスはメスより若干大きいです。

主なポイントはこんな所ですが、雄雌が一緒にいると比較しやすいのですが、個体差もあり、非繁殖期に大きな群れでいると、見極めが困難です(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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