そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
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 我が家のドクダミ(八重)が開花

街中を歩いていると、彼方此方でドクダミを見かける季節になりましたが、我が家のドクダミ(八重咲き)も開花しました。昨年より10日ほど早いです。ドクダミ科ドクダミ属の多年草。古名は之布岐(シブキ)で、ドクダミと呼ばれるようになったのは江戸時代。
ドクダミは強い臭気があり、有毒種のようなイメージがありますが、毒はありません。つーか、全く逆で、漢方では解毒剤として用いられてます。漢字では「毒溜」と書き、毒を溜める=矯める=矯正する=治す=解毒作用がある、と。ドクダメがドクダミに変化したようです。
生薬として、地上部を乾燥させたものは十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている、と。十の薬効があることから付いた名前のようです。主なものでは利尿作用、高血圧、動脈硬化の予防作用があるそうで有益種なのに、繁殖力が強く、引っこ抜いても地下茎や根っこが残りかえって増殖してしまうと言う“駆除が厄介な雑草”でもあります。
ちなみに、花びら(花弁)に見える部分は、総苞片(そうほうへん)と呼ばれる葉の一種です、花は中心の黄色い部分。雄しべと雌しべだけで花弁も萼もありません。

我が家でも10年以上前に、燐家との境にびっしり生えまくり、駆除するのが大変厄介だったという苦い経験があるので、この八重ドクダミは鉢植えにしてあります。

| Minigarage | 植物(草本・ドクダミ科) | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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