鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 お肉やわらかの素

新聞広告を見て知った「お肉やわらかの素」(味の素社謹製)を使ってみました。
豪州産の牛肩ロース肉に「お肉やわらかの素」をまぶして(刷り込んで?)焼くだけです。
味の素によると、酵素の力で肉が軟らかになるんだそうです。肉100gに対して2.5gを使用とありましたので、この牛肉は200g程でしたので5gを両面にまぶしました。
5分おくだけで、塩胡椒味付きなので下味付けは不要とのこと。HPの資料によると、原材料は「食塩、酵母エキス、ホワイトペッパー、デキストリン/加工でん粉、調味料(アミノ酸)、増粘多糖類、酵素 」、栄養成分は「お肉100g分(2.5g)あたりエネルギー:5.9kcal、タンパク質:0.4g、脂質:0g、炭水化物:0.97g、食塩相当量:0.93g」とありました。
使ってみての感想は、確かに柔らかくなってるような気がしました。実は、「お肉やわらかの素」のことを知って、肉を軟らかくする方法をネットで調べたら、色々方法があって、我が家にある材料では、重曹が使えると言うことだったので、前日に試してみました。200cc程の水に重曹を小さじ1杯分溶かし、その中に肉を30分程漬け込むという方法です。その後、水分を良く拭き取り、塩胡椒で味付けして焼きましたが、この方法でも柔らかくなりました。どっちが柔らかくなったかは、同時に試してないのでなんとも言えません。段取りとしては「お肉やわらかの素」の方が短時間で簡単です。
今回試してみた、豪州産の牛肩ロース肉は100gあたり178円という安物肉。柔らかくすると食べやすくなることは間違いないです。
味の素によると、「鶏肉・豚肉・牛肉に使えて、このひと手間でお肉がやわらかジューシーに」ということで、使ってみる価値はあります。
ちなみに、50g入りで税込み300円程度ですから、手間が多くかかりますが、コスパは重曹の方が良いです。

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