鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 アオダイショウ

昨日、和田堀池でアオダイショウに遭遇しました。
ここ近辺には数匹が居るようで、時々(たま〜に?)見かけます。何度か写真も撮ってますが、今回は近距離の正面だったので、クリアに撮ることが出来ました。

ヘビは先が二つに分かれた舌をチョロチョロ出し入れしますが、これは匂を集めてるからです。
ヘビは口の奥にヤコブソン器官という匂を感じる器官があり、舌を出して匂の粒子を集めて口の中に運び、獲物や外敵の匂を判断してます。舌の先が二つに割れてるのは、多くの粒子を捕らえるために表面積をふやしてるんだそうです。ヘビは口を閉じてても舌を出し入れできる穴が開いてます。実に機能的です。またヤコブソン器官にも孔が二つあり、それぞれの孔に舌先を差し込むことで判別の効率を上げているからという理由もあるようです。また味覚もヤコブソン器官が担っているそうです。

ヘビは目が悪いと言いますが、そうでもないと言う説も有り、ボクは後者を支持します。

全長2mほどでしたので、ほぼ大人でしょう。
このアオダイショウを撮った場所のすぐ脇にシジュウカラの巣がありまして、彼(彼女?)はそれを狙ってた(探してた)ようです。シジュウカラの親はヘビに気づいて、木の上で威嚇行動をとってましたが、所詮敵う相手ではありません。巣を見つけられたら万事休すでしたが、アオダイショウ君は見つけられず、諦めて池の中を泳ぎ去って行きました。よかったねぇ。

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