鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 生カツオの価格設定

ボクは大のカツオ好きで、春から秋は生カツオ、生が手に入らない時期は冷凍物の「たたき」をほぼ毎晩食べてます。奥さんは、「よく飽きないね」と呆れてますが、飽きないのです。
それは前置きとして、今日も晩酌用の生カツオを近所のスーパーで買ってきました。で、今日のテーマは、値段の付け方です。
生カツオは、パックになったものが一律の価格で売られてることが多いのですが、今日は100g当たりの価格が178円で重量により値段が付いてました。解凍したタタキのカツオも100g当たりの価格が決まってて重量で値段が付いてるのがフツーなのですが、生カツオの柵パックは全て同一価格というのが一般的というのはなぜなのでしょうか?
価格が同一だと、少しでも量の多い物を選びたくなるのが人の心理で、あれこれ比べてどっちにしようかなと迷ったりします。野菜などは同一価格が一般的で、例えばキャベツ1個○○円とすると、少しでも大きい方をと比べますもんね。傍から見てると「どっちだって良いじゃん」と言う気になるのですが…
が、重量制だと不公平感はなく、この方が合理的だと思います。
売る方としては、いちいち重さを計って、それに応じた価格シールを貼らなくちゃならないので、面倒なんでしょうかね?

| Minigarage | 食べ物系の話題 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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