鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 カツオの土佐造り

昨夜の一品(逸品)「カツオの土佐造り」です。
皮を剥いでない状態の生カツオが手に入ったので、自分で皮を炙って土佐造りにしてみました。一般的には「たたき」とも言いますが、本来のタタキは、炙ってからたれをかけ木の棒で“叩く”からだそうですが、叩いてないので、「土佐造り」と。
カツオは皮の裏側に脂があるのですが、刺身として皮を剥いでしまうと脂も一緒に剥いでしまうことになります。だからといって皮が付いたままだと固くて食べられないので、皮を炙って柔らかくし、脂を残したままで食べられる状態にする技を生み出したのがカツオの本場「高知(土佐)」です。
本場では、藁の束を燃やした藁火(わらび)で炙るのだそうですが、それは無理なので、ガスの火で炙るしかありません。炙るのは皮が付いた側だけ。炙った後、冷水に浸け水分を拭き取った後、冷凍庫で10-15分ほど凍らない程度に冷やします。
当然ですが、冷凍物を解凍した状態でで売ってる「カツオのタタキ」より生の自家製は数段美味しいです。皮を剥いだ刺身よりも美味しいです。
ただ、炙って冷やして…という手間は、はっきり言って面倒。なので、皮付きはあまり売ってないんだと思います。
ネギ好きのボクとしては、たっぷりのネギと生姜とニンニクたっぷりのポン酢で食べます。

| Minigarage | 自分で作った料理/刺身 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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