鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 交尾中のキマダラカメムシ

キマダラカメムシが上下に繋がって…たぶん、交尾中だと思います。
キマダラカメムシは体長20-23mmで日本国内で生息するカメムシ亜科で最大種。ただし、台湾〜東南アジアを原産地とする外来種。長崎の出島から侵入、1935年頃には長崎市を中心に県内各地で採集されるようになった、と。その後徐々に生息範囲を広げ、東京で最初に発見されたのは2008年。
ボクが和田堀公園で初めて見たのは2年前。今年は良く見かけます。この写真も探して撮ったのではなく、Jog中に休息して水を飲んでいた場所にいました。少し探せばどこでも見つかります。幼虫・成虫ともに4-11月に出現し、成虫で越冬するそう。
サクラ、カキの木、サルスベリ、ナンキンハゼなど、多くの樹木の葉を食べるようですが、柿は果実(渋柿)も吸汁と。
カメムシは「クサムシ」「ヘッピリムシ(放屁虫)」とも呼ばれ、外敵から攻撃を受けると防御のため臭い分泌液を飛散させます。この臭いは仲間に危険を知らせる警報フェロモンとして個体間のコミュニケーションの役割もあるそうです。また、カメムシを密閉容器に閉じ込めるとストレスを感じて分泌液を出しますが、その臭いで死んでしまうとも(笑)。

別個体ですが、周りが暗いのは、夜だからではなく、フラッシュを光らせて撮ったためです。

| Minigarage | 昆虫(カメムシ目) | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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