鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

<< パンダの郵便ポスト | main | オオタカ(♀) >>
 薬の服用とその効果−(1)「アロプリノール錠」と尿酸値

 ボクは、2003年3月に痛風発作を発症しました。左足親指の付け根が猛烈に痛くて、骨折したと思い整形外科を受診したら「痛風」と診断されました。
当時の尿酸値は7.9mg/dl。当時は尿酸値には無関心で知識もなく、まさか自分が痛風を発症するなど思ってもいませんでした。
尿酸値の正常値は4.0〜7.0mg/d。9.0mg/dlを越えると痛風発症リスクが急上昇すると言われてます。7.9mg/dlは発作がいつ発症してもおかしくない数値です。人によっては10.0mg/dlを越えても発症しないこともありますが、高尿酸血症は糖尿病・脂質異常症・高血圧・肥満などの生活習慣病や慢性腎臓病の原因にもなりますので、低く抑えるべきです。
食生活や飲酒量など生活習慣の改善が必要ですが、ボクは薬に頼ってまして、それ以来発作が起きないよう「アロプリノール錠」を服用し、尿酸値をコントロールしています。「アロプリノール錠」は尿酸生成阻害薬と言われる薬で、体内でプリン体から尿酸を生成する酵素を阻害し、尿酸生成を抑えて高尿酸血症を改善し、痛風発作などを予防します。
100mgの錠剤を1日2錠(朝晩1錠ずつ)服用してまして、結果、尿酸値は4.5mg/dl前後で推移してて、発作は発症してません。ならば、1日1錠に減らしたらどうなるかと、かかりつけ医に相談し許可を受け、1日1錠にしてみました。ところが、1ヶ月後の血液検査で尿酸値は6.4に上昇。医者も「元に戻した方が良さそうだね」ということで、再び1日2錠服用するようにしました。1ヶ月後の血液検査で4.4mg/dlに戻りました。
薬の効果はシビアに数値に反映するようです。

| Minigarage | 医療・健康(痛風) | 14:24 | comments(0) | - |
 スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 14:24 | - | - |









Blog Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Contents
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
(条件指定時は、その条件内の記事一覧)
記事検索
Category
Back number
Comment
その他・・・

   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

このページの先頭へ