鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 新しい電子辞書

【自分用の備忘録として】
先週、ジャパネットたかたが「明日まで!モデルチェンジにつき大特価!!」という刺激的コピーで電子辞書の全面広告を掲載してました。2020年モデルが出る前に2019年モデルを値下げして在庫一掃する作戦なのでしょうか。
税込み価格34,800円が23,800円と、確かに大幅値引きですが、本当に安いのか?と調べてみました。
ジャパネットが売ってるカシオ電子辞書「エクスワード」XD-JTSR6000はジャパネット専用モデルなので、ジャパネット以外では手に入りません。じゃあ、同等モデルはと言うと、XD-SR6500が該当するようです。
その違いはと言うと、「収録コンテンツ数」。ジャパネットモデルが180なのに対し、市販モデルは160。また、日本文学とクラシック名曲フレーズもジャパネットモデルの方が多く収録されてるようです。他の機能・性能は共通で違いはないようです。
ならば、市販モデルは幾らなのかと価格.コムを調べたら、現状では(税込み・送料込み)20,200円程度でした。(これは2019年モデルで、2020年モデルは4万円以上でした) ジャパネットは送料別途(660円)なので合計24,460円。その差は4,260円で、収録コンテンツ数20の差をどう考えるかです。

などと考えてたら、新しい電子辞書が急に欲しくなり、ジャパネットモデルか市販モデルかどちらにするかを比較検討。電子辞書で使うコンテンツは国語系や英語系、漢字や百科辞典など精々10-15程。160も180も使いこなす訳はなく、ならば安い方で充分と判断し、市販モデルにしました。新聞広告がきっかけでしたが、これも衝動買いなのでしょうか…
ちなみに、今メインで使ってる電子辞書(CASIO XD-A8600)は、2011年7月に買った物(19,000円)です。また、ダイニングテーブルで使ってるサブ機(XD-C500)は、2016年10月に8,649円で購入してました。コンパクトで良いのですが、50音入力なのでとっても使いづらく、XD-A8600をダイニングでのサブ機に、この新しいXD-SR6500をメイン機にします。XD-C500は…もう使わないような気がします。

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