鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 ガビチョウ(画眉鳥)

大きな声で囀ってたガビチョウ(画眉鳥)。大きな鳴き声だったので、すぐ近くにいるはずと探したら程なくして見つかりました。7-8mの至近距離でしたが逆光気味の位置。
ガビチョウは中国南部や東南アジアに生息、ヒタキ科に分類する説とメチドリ科に分類する説がありますが、どちらもガビチョウ属。外来種で特定外来生物に指定されてます。
日本にはペットとして輸入された個体がカゴ脱けして定着したと言われてますが、ペット業者の放鳥説もあり、こちらの方が影響が大きいのではと思います。Wikipediaには『香港および華僑が進出した東南アジア各地で愛玩鳥として広く一般的に飼われていた本種は価格が非常に安価であり、ゆえに1970年代の飼い鳥ブームに乗って大量に輸入された。しかし後述する理由もあって人気がなくなり、大量の在庫を抱えたペット販売業者が始末に困って遺棄(放鳥)に及んだ個体が少なからずあると見られる』とあります。後述する理由というのは、体色が地味なことと、すり餌が必要で面倒、囀り声が大きすぎて日本の狭い住宅では騒音として近所迷惑などです。
地上採食性で昆虫や果実を食べるのですが、木の茂みでガサゴソが聞こえてシロハラかな?と探すと、この画眉だったということが多々あります。
撮りたいと思う鳥ではないのですが、目の前にいれば撮っちゃいますね(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ガビチョウ) | 17:20 | comments(0) | - |
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