鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

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 カルガモの親子

カルガモの親子に遭遇、今シーズン初めてです。
カルガモは抱卵、子育ては母親だけが行うというのが通説なので、それに従うとこの親はメス(母親)ということになります。
ただ、今まで2羽で子ども達を見守る光景を何度も見てるので、ボクは父親も子育てに参加するんじゃないかと思っています。
カルガモの親は子に餌を与えません。雛は孵化してすぐに歩き回れるようになり、親の後に付いて移動しながら自力で餌をとり成長します。
今回は6羽の雛を確認できましたが、通常10-12個卵を産むと言われてます。約2か月で成鳥となりますが、そこまで生き延びられるのは数羽でしょう。天敵(カラスや猫、ヘビ、カワウ、アオサギなど)に殺られたり大雨で流されたりするからですが、自然界では仕方のないこと。それを見越して沢山の卵を産むとも。
オス・メス2羽の親から2羽の子が育てば数は減りませんし、カルガモは春から夏にかけ2回産卵、子育てをしますから、1回で1羽だけ育てばOKと言う計算も。しかも、5年以上は生きるので、そのスパンで考えれば、全滅してしまう年があっても、まあ次があるさ、とも。


今日は買い物途中だったので、持っていたカメラはコンデジ。にしては良く撮れてるでしょ🥰と、自画自賛(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 19:52 | comments(0) | - |
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